《概要》
平成25年12月13日に公布された「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律」(平成25年法律第103号。以下「改正法」)について、2月5日付で「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」(平成26年政令第24号)が公布され、改正法のうち指定薬物の所持等の禁止に関する規定については、平成26年4月1日から施行することとされました。この指定薬物の所持等の禁止に関する改正の...
《概要》
患者やその看護に当たる者(患者等)が調剤を希望する薬局に対し、ファクシミリによって処方内容を伝送し、薬局を来訪して処方箋と引き換えに調剤された薬剤の交付を受ける場合の留意事項については、「処方せん受入れ準備体制の整備のためのファクシミリの利用について」(平成元年11月15日付薬企第48号・保険発第107号厚生省薬務局企画課長・保険局医療課長連名通知)にて示されていますが、情報通信技術の進...
《概要》
薬事法(昭和35年法律第145号)第14条第1項または第19条の2第1項に基づく心臓・中心循環系用カテーテルガイドワイヤ及び血管用カテーテルガイドワイヤの製造販売承認申請(法第14条第9項(第19条の2第7項において準用する場合を含む。)に基づく承認事項の一部変更申請を含む。)に係る承認審査における承認基準として、心臓・中心循環系用カテーテルガイドワイヤ及び血管用カテーテルガイドワイヤに...
《概要》
薬事法(昭和35年法律第145号)第14条第1項または第19条の2第1項に基づく中心循環系マイクロカテーテルの製造販売承認申請(法第14条第9項(第19条の2第6項において準用する場合を含む。)に基づく承認事項の一部変更申請を含む。)に係る承認審査における承認基準として、中心循環系マイクロカテーテルに関する基準が本通知別添のとおり定められました。
通知本文はこちら(PDF)
別添はこち...
《概要》
薬事法(昭和35年法律第145号)第14条第1項または第19条の2第1項に基づく中心循環系ガイディング用血管内カテーテルの製造販売承認申請(法第14条第9項(第19条の2第5項において準用する場合を含む。)に基づく承認事項の一部変更申請を含む。)に係る承認審査における承認基準として、中心循環系ガイディング用血管内カテーテルに関する基準が本通知別添のとおり定められました。
通知本文はこち...
《概要》
薬事法(昭和35年法律第145号)第14条第1項または第19条の2第1項に基づく中心循環系血管造影用カテーテルの製造販売承認申請(法第14条第9項(第19条の2第5項において準用する場合を含む。)に基づく承認事項の一部変更申請を含む。)に係る承認審査における承認基準として、中心循環系血管造影用カテーテルに関する基準が本通知別添のとおり定められました。
通知本文はこちら(PDF)
別添は...
《概要》
眼刺激性試験について、これまで用いられてきたDraize法(ウサギを用いた急性眼刺激性/腐食性評価)の代替法である「牛摘出角膜の混濁および透過性試験(Bovine Corneal Opacity and Permeability Test:BCOP)」について、化粧品・医薬部外品の安全性評価に利用するにあたって必要な留意点等が本通知別添のとおりガイダンスとしてとりまとめられました。
通...
《概要》
日本工業規格(JIS)である「医用電気機器-第1部:安全に関する一般的要求事項(JIS T 0601-1:1999)」が「医用電気機器-第1部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項(JIS T 0601-1:2012)」に改正されたことなどに合わせ、歯科器械の製造販売承認申請等に際して添付すべき資料のうち電気的安全性評価及び物理的・化学的評価に関する資料の取扱いについて定める「歯科器...
《概要》
お薬手帳の活用については厚生労働省からも普及啓発が行われ、電子版のお薬手帳についてもその携行のしやすさ等の利点に着目し、モデル的な取組等が進められています。
平成26年度の診療報酬改定における薬局向けのレセプト作成用システムの改修等に当たって、少なくとも二次元バーコードを利用した、電子版お薬手帳の標準データフォーマットによる患者へのデータ提供が可能となる環境を整えるために、できるだけ多く...
《概要》
医薬品の一般的名称については、「医薬品の一般的名称の取扱いについて」(平成18年3月31日薬食発第0331001号厚生労働省医薬食品局長通知)により取り扱われていますが、今般我が国における医薬品一般的名称(JAN)について、新たに本通知別添のとおり定められた旨通知されました。
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