《概要》既存添加物名簿の一部を改正する件及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について通知されました。
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食品医薬品安全庁(KFDA)は、医薬品の使用過程で発生した副作用情報を体系的に管理し、韓国国内の薬化事故予防システムを向上させるための「韓国医薬品安全管理院」の設立に関する薬事法改正案が4月に国会を通過したことを明らかにした。
管理院の主な機能としては、医薬品の副作用因果関係の調査、副作用の報告サイト開設と運営、医薬品安全性情報の収集・分析評価・提供、医薬品DUR情報の生産加工の提供である。
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《概要》既存添加物名簿(平成8年厚生省告示第120号)の一部改正について通知されました。
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《概要》食品添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)の一部改正について通知されました。
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食品医薬品安全庁(KFDA)は、化粧品が脱毛治療を標榜する行為は、虚偽・誇張広告に該当するとし、消費者に惑わされないよう注意を呼びかけた。発毛促進といった脱毛治療を標榜する製品は「医薬品」、脱毛防止と養毛効果を標榜する製品は「医薬部外品」であり、化粧品に該当するシャンプー、ヘアクリーム等は頭皮を清潔と毛髪の健康を保ち、栄養を補給するという効能のみ標榜することができる。
昨年、化粧品の表示広告...
《概要》生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視の実施について通知されました。
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食品医薬品安全庁(KFDA)は、酒類の有害物質であるカルバミン酸エチル(EC)の低減を目指し、製造現場で活用するマニュアルの出版や、企業向けの教育と技術サポートを行なう。ECの低減化レベルに応じて、基準の設定可否を検討する予定であることを明らかにした。カルバミン酸エチルは、アルコール飲料を長期間発酵、保管した際に発生するシアン化合物とエタノールが結合した有害物質である。
※現在、カナダ、チェコ共...
食品医薬品安全庁(KFDA)は、胚性幹細胞から分化した細胞治療剤の臨床試験を韓国で初めて承認したと発表した。 今回の承認された臨床試験は、株式会社チャバイオエンディオステクのシュタルガルト病(先天性黄斑変性症)治療薬の開発のため、初めて人に投与する段階の第1相試験である。
今回の臨床試験は、米国のACT(Advanced Cell Technology)社から供給された人の胚性幹細胞を目の...
食品医薬品安全庁(KFDA)は、食薬庁長が中国の国家質量監督検験検疫総局(質検総局)と国家食品薬品監督管理局(SFDA)を訪問し、韓中間の食品や医薬品に関する交流を活性化する方案について明らかにした。今回の代表団は、ノヨンホン食薬庁長をはじめとする医薬品の審査部長ら5人で構成された。
※質検総局は、食品や化粧品の輸出入検査担当機関。SFDAは、医薬品や医療機器の許認可(化粧品、健康機能食品を含む...
食品医薬品安全庁(KFDA)は、こどもの日や母の日がある5月を迎え、家族用ギフト商品や子ども用医薬品の正しい使用方法に関する情報を提供すると発表した。健康志向や高齢化といった社会の流れとともに、1兆ウォン以上の市場規模を持つ健康機能食品ではあるが、抗がん、動脈硬化の予防、関節炎治療といった病気の治療効果は検証されておらず、消費者が誇大広告に惑わされることも多い。また、品目別に様々な機能を持つ製品...