人血小板濃厚液の使用時の安全確保措置の周知徹底について(平成29年12月4日薬生安発1204第2号・薬生血発1204第1号)

区分
医薬品
文書番号
薬生安発1204第2号
薬生血発1204第1号
発出日
2017-12-04
発信者
厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長
厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課長

《概要》
輸血用血液製剤については、人の血液を原料としていることに由来する感染症伝播等のリスクを完全には排除できないことから、添付文書等により必要な注意喚起が行われています。
平成29年11月29日に開催された薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会において、細菌が混入した人血小板濃厚液の使用後に細菌感染により重篤な症状を呈し、死亡に至った事例が報告されたことから、医療関係者に対して、人血小板濃厚液の安全確保措置の周知徹底を行うことが適当とされました。
これを受けて、人血小板濃厚液の使用時の注意事項について、医療機関に対し周知徹底を求める通知が発出されました。
通知本文はこちら(PDF)

《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知
(URL https://www.mhlw.go.jp/hourei/)
情報取得日2018.02.02