デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性閉塞性肺疾患)の一部改正について(令和7年12月22日医薬薬審発1222第5号)

区分
医薬品
文書番号
医薬薬審発1222第5号
発出日
2025-12-22
発信者
厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長

《概要》

経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤を気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症又は難治の患者に限る。以下同じ)に対して使用する際の留意事項については、最適使用推進ガイドラインとして「デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について」(令和5年9月25日医薬薬審発0925第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により示されてきました。

デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤について、気管支喘息に対する小児の用法・用量の追加に係る承認事項の一部変更が承認されたこと等に伴い、当該ガイドラインが本通知別紙1のとおり改正されました。
またデュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の添付文書の改訂等を踏まえ、「デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について」別添1が本通知別紙2のとおり、そして「デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(慢性閉塞性肺疾患)について」(令和7年3月27日医薬薬審発0327第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)別添の一部が本通知別紙3のとおり改正されました。

通知本文はこちら(PDF)

《最適使用推進ガイドライン》

「デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について」(令和5年9月25日医薬薬審発0925第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)

「デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(慢性閉塞性肺疾患)について」(令和7年3月27日医薬薬審発0327第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)

《DATA》

出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知

(URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html)

情報取得日 2025.12.29