タグ別アーカイブ: 特定製剤・成分等の取扱い

デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性閉塞性肺疾患)の一部改正について(令和7年12月22日医薬薬審発1222第5号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤を気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症又は難治の患者に限る。以下同じ)に対し...

アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(胸腺癌)について(令和7年12月22日医薬薬審発1222第1号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、胸腺癌に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまと...

新たに薬事審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(令和7年10月29日医薬薬審発1029第1号・医薬安発1029第1号)

《概要》 薬事審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品については、「薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について」(平成22年8月30日薬食審査発0830第9号・薬食安発0830第1号厚生労働省医薬食品局審査管理課長及び安全対策課長連名通知。以下「連名通知」)にて各都道府県衛生主管部(局)長宛て通知されていますが、令和7年10月29日開催...

【事務連絡】要指導医薬品として指定された医薬品について(令和7年10月20日事務連絡)

《概要》 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第4条第5項第3号の規定に基づき厚生労働大臣が指定する要指導医薬品の一部を改正する件(令和7年厚生労働省告示第279号)、同法第4条第3項第4号ロの規定に基づき厚生労働大臣が指定する特定要指導医薬品を定める件(令和7年厚生労働省告示第280号)及び同法第4条第6項の規定に基づき厚生労働大臣が指定する要指導医薬品を定める件...

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十九条第一項の規定に基づき厚生労働大臣の指定する医薬品の取扱いについて(令和7年10月20日医薬薬審発1020第1号)

《概要》 要指導医薬品たる緊急避妊薬が承認されたことに伴って「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十九条第一項の規定に基づき厚生労働大臣の指定する医薬品の一部を改正する件」(令和7年厚生労働省告示第282号)により「レボノルゲストレル」に係る規定が改正されましたが、その解釈について本通知のとおり示されました。 通知本文はこちら(PDF) 《関連》 ...

ドナネマブ製剤の使用に当たっての留意事項について(令和7年8月25日医薬薬審発0825第3号)

《概要》 ドナネマブ製剤(販売名:ケサンラ点滴静注液350mg、以下「本剤」)については、令和7年8月25日付で承認事項一部変更承認が行われたところですが、本剤の使用にあたって特に留意の必要な点について通知されました。 通知本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 (URL http://wwwhourei...