- 区分
- 医薬品
- 文書番号
- 医薬薬審発0518第2号
- 発出日
- 2026-05-18
- 発信者
- 厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長
《概要》
経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
チルゼパチド製剤(販売名:ゼップバウンド皮下注2.5mgアテオス、同皮下注5mgアテオス、同皮下注7.5mgアテオス、同皮下注10mgアテオス、同皮下注12.5mgアテオス、同皮下注15mgアテオス)について、閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。
また、チルゼパチド製剤を肥満症に対して使用する際の留意事項については、「チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)の作成について」(令和7年3月18日医薬薬審発0318第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により「最適使用推進ガイドライン」として示されてきましたが、チルゼパチド製剤について、肥満症に係る最適使用推進ガイドラインが本通知別紙のとおり改正されました。
《最適使用推進ガイドライン》
チルゼパチド製剤について、閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対して使用する際の留意事項
「チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)の作成について」(令和7年3月18日医薬薬審発0318第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)
《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知
(URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html)
情報取得日 2026.05.31