- 区分
- 医薬品
- 文書番号
- 医薬薬審発0619第3号
- 発出日
- 2026-06-19
- 発信者
- 厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長
《概要》
経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
セマグルチド(遺伝子組換え)製剤(販売名:ウゴービ皮下注)について、代謝機能障害関連脂肪肝炎に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめられました。
また、セマグルチド(遺伝子組換え)製剤を肥満症に対して使用する際の留意事項については、「セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について」(令和7年5月20日医薬薬審発0520第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により、「最適使用推進ガイドライン」として示されてきました。
セマグルチド(遺伝子組換え)製剤について、肥満症に係る最適使用推進ガイドラインが本通知別紙のとおり改正されました。
《最適使用推進ガイドライン》
セマグルチド(遺伝子組換え)製剤(販売名:ウゴービ皮下注)について、代謝機能障害関連脂肪肝炎に対して使用する際の留意事項
「セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について」(令和7年5月20日医薬薬審発0520第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)
《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知
(URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html)
情報取得日 2026.06.30