《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第42条第1項の規定に基づき、生物学的製剤基準(平成16年厚生労働省告示第155号)の一部が改正されました。
本改正により、同基準医薬品各条「組換えコロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン」および「不活化ポリオワクチン」の項の一部がそれぞれ改正され、「組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニー...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第50条第13号の規定に基づき、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第五十条第十三号の規定に基づき習慣性があるものとして厚生労働大臣の指定する医薬品(昭和36年厚生省告示第18号)の一部が改正されました。
これにより、同告示27にセノバメート及びその製剤が新たに追加...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第10項の規定に基づき、厚生労働大臣が指定する生物由来製品及び特定生物由来製品(平成15年厚生労働省告示第209号)の一部が改正されました。
これにより、同告示別表第1の1に以下の8項目が追加され、これに伴って従来の番号が後ろにずれます。
・(30)アンセラミマブ(遺伝子組換え)
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《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第49条第1項の規定に基づき、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十九条第一項の規定に基づき厚生労働大臣の指定する医薬品(平成17年厚生労働省告示第24号)の一部が改正されました。
本改正により、同告示8に以下の5項が新設され、それに伴って従来の番号が後ろにずれ...
《概要》
独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(平成14年法律第192号)第4条第6項第1号の規定に基づき、医薬品等副作用被害救済制度の対象とならない医薬品等(平成16年厚生労働省告示第185号)の一部が改正されました。
これにより、同告示に「28 アンセラミマブ及びその製剤」「172 トボラフェニブ及びその製剤」「181 ドルダビプロン、その塩類及びそれらの製剤」等5項目が新設され、これ...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第44条第2項及び第67条第1項の規定に基づき、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令が定められました。これにより、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和36年厚生省令第1号)の一部が改正されます。
本...
《概要》
ゾフルーザ錠20mg(成分名:バロキサビル マルボキシル)の有効期間が8年から9年に延長されたこと等を踏まえ、使用期限の変更、見分け方及び取扱い等について各都道府県・保健所設置市・特別区衛生主管部(局)あてに連絡されました。
これに伴い、「ゾフルーザ錠 20mg の使用期限の取扱いについて」(令和7年4月21日厚生労働省医薬局医薬品審査管理課事務連絡)は廃止されます。
事務...
《概要》
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成15年法律第97号)に基づく承認の申請等の事務手続等については、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく手続きの見直しについて」(平成28年7月14日薬生発0714第2号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知。令和3年11月25日付一部改正)等により示されています。
当該申請...
《概要》
薬局において高度管理医療機器の交付を行う場合の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条の高度管理医療機器等販売業の許可の取扱いについては、「インスリン注射器等を交付する薬局に係る取扱いについて」(平成17年3月25日薬食機発第0325001号厚生労働省医薬食品局審査管理課医療機器審査管理室長通知。以下「室長通知」)により示さ...
《概要》
遺伝子治療の目的に使用される再生医療等製品又は遺伝子組換え生ワクチンその他の医薬品若しくは医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、体外診断用医薬品又は再生医療等製品の製造に用いる遺伝子組換え生物等については、「遺伝子治療用製品等及び遺伝子組換え生物等に関する報告について」(平成27年6月23日薬食審査発0623第1号・薬食機参発0623第1号。以下「課長通知」)において、その評価に影...