《概要》
薬事審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品については、「薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について」(平成22年8月30日薬食審査発0830第9号・薬食安発0830第1号厚生労働省医薬食品局審査管理課長及び安全対策課長連名通知。以下「連名通知」)にて各都道府県衛生主管部(局)長宛て通知されていますが、令和8年7月27日開催の...
《概要》
メチルフェニデート塩酸塩製剤の使用については、「塩酸メチルフェニデート製剤の使用にあたっての留意事項について」(平成19年10月26日薬食総発第1026001号、薬食審査発第1026002号、薬食安発第1026001号、薬食監麻発第1026003号厚生労働省医薬食品局総務課長、審査管理課長、安全対策課長及び監視指導・麻薬対策課長連名通知。以下「留意事項通知」)及び「メチルフェニデー...
《概要》
医薬品の品質、有効性及び安全性に関する情報の収集、調査、検討等を踏まえ、「使用上の注意」の改訂が必要と考えられる医薬品につき、速やかに使用上の注意を改訂し、医薬関係者等への情報提供等の必要な措置を講ずるよう通知が発出されました。
また、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の2の3第1項に規定される届出が必要な医薬品については、同法第68条の2の4...
《概要》
リュウコツについては、原産国における採掘や販売、輸出の規制強化等がなされており、今後、本邦においてその入手が困難となることが予想されています。
現下の状況を踏まえ、リュウコツを含有する医薬品の処方変更を行う場合には、本通知のとおり取り扱うこととされました。
通知本文はこちら(PDF)
《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知...
《概要》
セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(代謝機能障害関連脂肪肝炎)については、「セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(代謝機能障害関連脂肪肝炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について」(令和8年6月19日医薬薬審発0619第3号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により示されていますが、当該ガイドラインの記載につ...
《概要》
経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
セマグルチド(遺伝子組換え)製剤(販売名:ウゴービ皮下注)について、代謝機能障害関連脂肪肝炎に対して使用する際の留意事項が本通知別添のと...
《概要》
経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
デュルバルマブ(遺伝子組換え)製剤について、胃癌に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめ...
《概要》
経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
チスレリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、胃癌に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめ...
《概要》
2型糖尿病治療薬や肥満症治療薬として製造販売承認されているGLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬(以下「GLP-1受容体作動薬等」)について、一部の医療機関において2型糖尿病及び肥満症の治療目的以外の美容や痩身を目的に使用されている実態があることが確認されています。
GLP-1受容体作動薬等について、製造販売承認された効能・効果や用法・用量の範囲ではなく適応外で...
《概要》
炭酸リチウム製剤(以下「本剤」)については、令和8年3月25日に開催された薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会における審議結果を踏まえ、令和8年6月14日付で「「使用上の注意」の改訂について」(医薬安発0616第1号厚生労働省医薬局医薬安全対策課長通知)が発出されています。
電子化された添付文書の改訂内容は本通知別紙のとおりですが、「禁忌」から「妊婦又は妊娠している可能性...