タグ別アーカイブ: 特定製剤・成分等の取扱い

デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について(令和8年2月19日医薬薬審発0219第2号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤を鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対して使用する際の留意事項については、最適使用推進ガイドラインとして「デュピル...

テゼペルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(気管支喘息)の一部改正について(令和8年2月19日医薬薬審発0219第1号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 テゼペルマブ(遺伝子組換え)製剤について、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドライン...

【事務連絡】オセルタミビル錠75mg「トーワ」の使用期限の取扱いについて(令和8年2月17日事務連絡)

《概要》 オセルタミビル錠75mg「トーワ」(成分名:オセルタミビルリン酸塩)の有効期間が3年から4年に延長されたことを踏まえ、使用期限の変更、見分け方及び取扱い等について各都道府県・保健所設置市・特別区衛生主管部(局)あてに連絡されました。 事務連絡本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 (URL ht...

【事務連絡】チエナム点滴静注用0.5gの使用期限の取扱いについて(令和8年2月10日事務連絡)

《概要》 チエナム点滴静注用0.5g(成分名:イミペネム水和物/シラスタチンナトリウム)の有効期間が24箇月から30箇月に延長されたことを踏まえ、使用期限の変更、見分け方及び取扱い等について各都道府県・保健所設置市・特別区衛生主管部(局)あてに連絡されました。 事務連絡本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 ...

亜硫酸塩を含有する医療用医薬品、医療機器及び再生医療等製品に係る「使用上の注意」の改訂について(令和8年2月10日医薬安発0210第2号)

《概要》 亜硫酸塩類を有効成分又は添加剤として含有する医療用医薬品の電子化された添付文書(以下「電子添文」)については、その含有する成分に対し過敏症の既往歴のある患者に関する注意喚起の記載状況が品目により異なります。亜硫酸塩類を有効成分又は添加剤として含有する医療用医薬品に係る注意喚起を徹底する観点から、当該医薬品の電子添文について、電子添文中の「使用上の注意」が本通知のとおり取り扱うことと...

「使用上の注意」の改訂について(令和8年2月10日医薬安発0210第1号)

《概要》 医薬品の品質、有効性及び安全性に関する情報の収集、調査、検討等を踏まえ、「使用上の注意」の改訂が必要と考えられる医薬品につき、速やかに使用上の注意を改訂し、医薬関係者等への情報提供等の必要な措置を講ずるよう通知が発出されました。 また、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の2の3第1項に規定される届出が必要な医薬品については、同法第68条の2の4...

新たに薬事審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(令和8年1月29日医薬薬審発0129第1号・医薬安発0129第1号)

《概要》 薬事審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品については、「薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について」(平成22年8月30日薬食審査発0830第9号・薬食安発0830第1号厚生労働省医薬食品局審査管理課長及び安全対策課長連名通知。以下「連名通知」)にて各都道府県衛生主管部(局)長宛て通知されていますが、令和8年1月29日開催の...

血糖測定機器等に係る添付文書の自主点検等について(令和8年1月6日医薬安発0106第1号) 別紙

《概要》 血中又は組織中のグルコース濃度を測定し、表示する医療機器又は体外診断医療機器(以下「血糖測定機器等」)には、グルコースモニタシステム、自己検査用グルコース測定器、グルコース分析装置、自己検査用グルコースキット、血液検査用グルコースキット等があります。 ヒドロキシカルバミドを有効成分とする医薬品の添付文書において、本剤を服用している場合にグルコース値測定結果が実際の値よりも高い値(...

デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性閉塞性肺疾患)の一部改正について(令和7年12月22日医薬薬審発1222第5号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤を気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症又は難治の患者に限る。以下同じ)に対し...

アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(胸腺癌)について(令和7年12月22日医薬薬審発1222第1号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、胸腺癌に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまと...