《概要》
柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談が消費生活センター等にあることを踏まえ、消費者庁において厚生労働省を含む関係各省と協力のもと、啓発ポスター「その香り困っている人もいます」等が作成され、啓発への取り組みが行われています。
柔軟剤などの香り付き製品を使用する方々への香りのマナー啓発を更に推進することを目的に、当該ポスターに関係省庁としてこども家庭庁及び国土交通省が追加さ...
《概要》
人が経口的に服用する物が、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第1項第2号又は第3号に規定する医薬品に該当するか否かについては、「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」(昭和46年6月1日薬発第476号厚生省薬務局長通知。46通知)に基づき判断することとされています。また、個別の成分本質(原材料)については、「食薬区分に...
《概要》
厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養(平成18年厚生労働省告示第495号)第1条第1号の規定に基づき、厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準(平成20年厚生労働省告示第129号)の一部が改正されました。これにより、同告示第3(先進医療を適切に実施できる体制を整えているものとして厚生労働大臣に個別に認められた病院又は診療所において実施する先進医療...
《概要》
アバコパン(販売名:タブネオスカプセル10mg)について、本通知別紙のとおり「使用上の注意」の改訂、安全性速報及び国民(患者)向け情報の配布が必要と考えられるとして、速やかに必要な措置を講じるよう通知が発出されました。
また、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の2の3第1項の規定に基づき、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に改訂後の注意事項等情...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第4条第5項第3号の規定に基づき厚生労働大臣が指定する要指導医薬品の一部を改正する件(令和8年厚生労働省告示第220号)が令和8年5月20日付で告示され、本事務連絡別表の医薬品2品目(有効成分タダラフィル、及び有効成分ラメルテオン)が要指導医薬品として指定されました。
事務連絡本文はこちら(PDF)
《関連》...
《概要》
経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。
バリシチニブ製剤を既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎に対して使用する際の留意事項については、最適使用推進ガイドラインとして「バリシチ...
《概要》
チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)については、「チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)の作成及び最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について」(令和8年5月18日医薬薬審発0518第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により示されていますが、当該ガイドラインの記載について本事務連絡のとおり補足がなさ...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第14条の4第1項に基づき再審査を受ける新医薬品として本事務連絡別表の19品目が承認されました。
事務連絡本文はこちら(PDF)
《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知
(URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第77条の5の規定に基づき、試験研究等の中止届が提出され本通知1.の医薬品について、同法第77条の6第1項の規定に基づき、希少疾病用医薬品の指定が取り消され、また、同法第77条の2第1項の規定に基づき、本通知2.の医薬品について希少疾病用医薬品として指定されました。
また、本通知3.の医薬品...
《概要》
米国胸部学会、欧州呼吸器学会、日本呼吸器学会及びラテンアメリカ胸部医学会合同で2022年に公表された Idiopathic Pulmonary Fibrosis (an Update) and Progressive Pulmonary Fibrosis in Adults: An Official ATS/ERS/JRS/ALAT Clinical Practice Guidel...
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