《概要》
「「食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示」の一部改正について」(令和8年5月28日医薬監麻発0528第1号厚生労働省医薬局監視指導・麻薬対策課通知)の記載に一部誤りがあったとして、本事務連絡別添正誤表のとおり訂正されました。
これにより、同通知非医リスト「1.植物由来物等」の項に追加された「緑藻」は「クラミドモナス・ラインハルチー」に訂正されます。
事務連絡本文...
《概要》
品目統合等に伴う製造方法等の変更手続の取扱いについては、「医療用医薬品の品目統合等に伴う製造方法等の変更手続に係る手続の迅速化について」(令和7年2月14日医薬薬審発0214第2号・医薬監麻発0214第6号。以下「マル特製法通知」)により示されています。
マル特製法通知に係る相談事例等を踏まえ、本事務連絡別添のとおり質疑応答集(Q&A)がとりまとめられました。
事務...
《概要》
アーウィナーゼ筋注用10000(成分名:クリサンタスパーゼ)の有効期間が36か月から48か月に延長されたことを踏まえ、使用期限の変更、見分け方及び取扱い等について各都道府県・保健所設置市・特別区衛生主管部(局)あてに連絡されました。
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《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知
(URL ht...
《概要》
柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談が消費生活センター等にあることを踏まえ、消費者庁において厚生労働省を含む関係各省と協力のもと、啓発ポスター「その香り困っている人もいます」等が作成され、啓発への取り組みが行われています。
柔軟剤などの香り付き製品を使用する方々への香りのマナー啓発を更に推進することを目的に、当該ポスターに関係省庁としてこども家庭庁及び国土交通省が追加さ...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第4条第5項第3号の規定に基づき厚生労働大臣が指定する要指導医薬品の一部を改正する件(令和8年厚生労働省告示第220号)が令和8年5月20日付で告示され、本事務連絡別表の医薬品2品目(有効成分タダラフィル、及び有効成分ラメルテオン)が要指導医薬品として指定されました。
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《関連》...
《概要》
チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)については、「チルゼパチド製剤の最適使用推進ガイドライン(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)の作成及び最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について」(令和8年5月18日医薬薬審発0518第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により示されていますが、当該ガイドラインの記載について本事務連絡のとおり補足がなさ...
《概要》
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第14条の4第1項に基づき再審査を受ける新医薬品として本事務連絡別表の19品目が承認されました。
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《DATA》
出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知
(URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/...
《概要》
化学合成されるペプチド医薬品の品質評価・管理に関しては、「化学合成ペプチド医薬品の品質評価に関するガイドライン」(令和8年5月14日医薬薬審発0514第2号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)において基本的な考え方が示されていますが、当該ガイドラインに関する質疑応答集(Q&A)が本事務連絡別添のとおりとりまとめられました。
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《...
《概要》
化学合成されるペプチド医薬品の品質評価・管理に関しては、「非天然型化学合成ペプチド医薬品の非臨床安全性評価に関するガイドライン」(令和8年5月14日医薬薬審発0514第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)において基本的な考え方が示されていますが、当該ガイドラインに関する質疑応答集(Q&A)が本事務連絡別添のとおりとりまとめられました。
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《概要》
バイオ後続品の品質等の確保に関しては、「バイオ後続品の品質・安全性・有効性確保のための指針」(令和2年2月4日薬生薬審発第0204第1号厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長通知)において取扱いが示されるとともに、当該指針に関する質疑応答集(Q&A)が「バイオ後続品の品質・安全性有効性確保のための指針に関する質疑応答集(Q&A)について」(令和6年1月25日厚生労働省...