国内情報

「要指導医薬品及び一般用医薬品の製造に当たり承認書の「別紙規格欄」及び「規格及び試験方法欄」に規定する試験方法に代用しうる試験方法を実施する場合の取扱いについて」の一部改正について(令和8年6月3日医薬薬審発0603第1号・医薬監麻発0603第7号)

《概要》 要指導医薬品及び一般用医薬品(体外診断用医薬品を除く)について、承認書の「別紙規格欄」及び「規格及び試験方法欄」に規定された試験方法に代用しうる試験方法を行う場合の取扱いについては、「要指導医薬品及び一般用医薬品の製造に当たり承認書の「別紙規格欄」及び「規格及び試験方法欄」に規定する試験方法に代用しうる試験方法を実施する場合の取扱いについて」(令和5年6月21日薬生薬審発0621第...

【事務連絡】「「食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示」の一部改正について」の一部訂正について(令和8年6月3日事務連絡)

《概要》 「「食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示」の一部改正について」(令和8年5月28日医薬監麻発0528第1号厚生労働省医薬局監視指導・麻薬対策課通知)の記載に一部誤りがあったとして、本事務連絡別添正誤表のとおり訂正されました。 これにより、同通知非医リスト「1.植物由来物等」の項に追加された「緑藻」は「クラミドモナス・ラインハルチー」に訂正されます。 事務連絡本文...

【事務連絡】「医療用医薬品の品目統合等に伴う製造方法等の変更手続に係る手続の迅速化について」に関する質疑応答集(Q&A)について(令和8年6月3日事務連絡)

《概要》 品目統合等に伴う製造方法等の変更手続の取扱いについては、「医療用医薬品の品目統合等に伴う製造方法等の変更手続に係る手続の迅速化について」(令和7年2月14日医薬薬審発0214第2号・医薬監麻発0214第6号。以下「マル特製法通知」)により示されています。 マル特製法通知に係る相談事例等を踏まえ、本事務連絡別添のとおり質疑応答集(Q&A)がとりまとめられました。 事務...

【事務連絡】アーウィナーゼ筋注用10000の使用期限の取扱いについて(令和8年6月1日事務連絡)

《概要》 アーウィナーゼ筋注用10000(成分名:クリサンタスパーゼ)の有効期間が36か月から48か月に延長されたことを踏まえ、使用期限の変更、見分け方及び取扱い等について各都道府県・保健所設置市・特別区衛生主管部(局)あてに連絡されました。 事務連絡本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 (URL ht...

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第二条第五項から第七項までの規定により厚生労働大臣が指定する高度管理医療機器、管理医療機器及び一般医療機器(告示)及び医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第二条第八項の規定により厚生労働大臣が指定する特定保守管理医療機器(告示)の施行について」等の改正について(令和8年6月1日医薬発0601第1号)

《概要》 医療機器の高度管理医療機器・管理医療機器・一般医療機器の区分等については、「クラス分類告示」(※1)等において定められており、クラス分類告示における一般的名称の定義等については「平成16年局長通知」(※2)により示されています。 令和8年6月1日付で「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第二条第五項から第七項までの規定により厚生労働大臣が指定する高度管理...

【事務連絡】香りへの配慮に関する啓発ポスターの再周知について(令和8年5月29日事務連絡)

《概要》 柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談が消費生活センター等にあることを踏まえ、消費者庁において厚生労働省を含む関係各省と協力のもと、啓発ポスター「その香り困っている人もいます」等が作成され、啓発への取り組みが行われています。 柔軟剤などの香り付き製品を使用する方々への香りのマナー啓発を更に推進することを目的に、当該ポスターに関係省庁としてこども家庭庁及び国土交通省が追加さ...

「食薬区分における成分本質(原材料)の取扱いの例示」の一部改正について(令和8年5月28日医薬監麻発0528第1号)

《概要》 人が経口的に服用する物が、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第1項第2号又は第3号に規定する医薬品に該当するか否かについては、「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」(昭和46年6月1日薬発第476号厚生省薬務局長通知。46通知)に基づき判断することとされています。また、個別の成分本質(原材料)については、「食薬区分に...

【告示】医薬品等副作用被害救済制度の対象とならない医薬品等の一部を改正する件(令和8年6月8日厚生労働省告示第240号)

《概要》 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(平成14年法律第192号)第4条第10項の規定に基づき、医薬品等副作用被害救済制度の対象とならない医薬品等(平成16年厚生労働省告示第185号)の一部が改正されました。 これにより、同告示に「285 スラタデノツレブ」が新設され、従来の285以降は番号が1つずつ後ろにずれます。 告示本文はこちら(PDF) 《改正》 医薬品等...

【告示】医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第二条第五項から第七項までの規定により厚生労働大臣が指定する高度管理医療機器、管理医療機器及び一般医療機器の一部を改正する件(令和8年6月1日厚生労働省告示第238号)

《概要》 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第2条第5項及び第6項の規定に基づき、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第二条第五項から第七項までの規定により厚生労働大臣が指定する高度管理医療機器、管理医療機器及び一般医療機器(平成16年厚生労働省告示第298号)の一部が改正されました。 これにより、同告示別表...

【告示】厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準の一部を改正する件(令和8年5月29日厚生労働省告示第231号)

《概要》 厚生労働大臣の定める評価療養、患者申出療養及び選定療養(平成18年厚生労働省告示第495号)第1条第1号の規定に基づき、厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準(平成20年厚生労働省告示第129号)の一部が改正されました。これにより、同告示第3(先進医療を適切に実施できる体制を整えているものとして厚生労働大臣に個別に認められた病院又は診療所において実施する先進医療...