タグ別アーカイブ: 通知・事務連絡等改正情報

登録認証機関等に対する立会検査の実施要領の設置及び立入検査の実施要領の一部改正について(令和8年3月6日医薬機審発0306第4号)

《概要》 登録認証機関が実施する適合性調査等への厚生労働省及び独立行政法人医薬品医療機器総合機構の職員による観察に基づく検査(以下「立会検査」)に係る業務その他関連業務の取扱いについては、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和35年法律第145号)第23条の7第1項各号に掲げる基準に適合しているかどうかに関する調査及び同法第69条第7項の立入検査(以下「立入...

「成人を対象とした医薬品の開発期間中に行う小児用医薬品の開発計画の策定について」の一部改正について(令和8年2月27日医薬薬審発0227第8号)

《概要》 成人を対象とした医薬品の開発期間中に行う小児用医薬品の開発計画の策定については、「成人を対象とした医薬品の開発期間中に行う小児用医薬品の開発計画の策定について」(令和6年1月12日医薬薬審発0112第3号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知。以下「課長通知」)により基本的な考え方が示されています。 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正す...

「医薬品リスク管理計画の策定及び公表について」の一部改正について(令和8年2月27日医薬薬審発0227第4号・医薬安発0227第1号)

《概要》 医薬品リスク管理計画書(以下「RMP」)の様式、提出、公表等については、「医薬品リスク管理計画の策定及び公表について」(令和4年3月18日薬生薬審発0318第2号、薬生安発0318第1号、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長、医薬安全対策課長連名通知。以下「連名通知」)により示されています。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する...

「再審査期間の取扱いについて」の一部改正について(令和8年2月27日医薬薬審発0227第2号)

《概要》 医療用医薬品の再審査期間の取扱いについては、「医療用医薬品の再審査期間について」(令和2年8月31日薬生発0831第11号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)、「再審査期間の取扱いについて」(令和2年8月31日薬生薬審発0831第16号厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長通知。以下「課長通知」)等で示されてきました。 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関...

「医薬品の承認申請に際し留意すべき事項について」の一部改正について(令和8年2月27日医薬薬審発0227第1号)

《概要》 医薬品の製造販売の承認申請に係る細部の取扱い等については、「医薬品の承認申請に際し留意すべき事項について」(平成26年11月21日薬食審査発1121第12号審査管理課長通知。以下「課長通知」)により取り扱われてきましたが、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う厚生労働省関係省令の整備等に関する省令(令和7年厚生労働省令...

「医薬品の承認申請について」の一部改正について(令和8年2月27日医薬発0227第2号)

《概要》 医薬品の製造販売の承認申請の取扱いについては、「医薬品の承認申請について」(平成26年11月21日薬食発1121第2号医薬食品局長通知。以下「局長通知」)により取り扱われてきましたが、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う厚生労働省関係省令の整備等に関する省令(令和7年厚生労働省令第117号。以下「整備省令」)により医...

ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(頭頸部癌、悪性黒色腫、子宮体癌、高い腫瘍遺伝子変異量(TMB-High)を有する固形癌、子宮頸癌及び原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫)の一部改正について(令和8年2月19日医薬薬審発0219第4号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤を頭頸部癌、悪性黒色腫、子宮体癌、高い腫瘍遺伝子変異量(TMB-High)を有する固形癌、子宮頸癌及...

メポリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について(令和8年2月19日医薬薬審発0219第3号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 メポリズマブ(遺伝子組換え)製剤を鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対して使用する際の留意事項については、最適使用推進ガイドラインとして「メポリズ...

デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の一部改正について(令和8年2月19日医薬薬審発0219第2号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤を鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対して使用する際の留意事項については、最適使用推進ガイドラインとして「デュピル...

テゼペルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(気管支喘息)の一部改正について(令和8年2月19日医薬薬審発0219第1号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 テゼペルマブ(遺伝子組換え)製剤について、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドライン...