タグ別アーカイブ: 医薬品

多施設共同治験における治験審査委員会の調査審議の考え方について(令和8年6月22日8文科振第207号・科発0622第1号・産情発0622第1号・医薬発0622第1号・20260612商局第2号)

《概要》 医薬品、医療機器及び再生医療等製品の製造販売承認申請の際に提出すべき資料のうち、臨床試験の試験成績に関する資料の収集のために行われる試験(以下「治験」)を行う実施医療機関の長は、医薬品にあっては医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(平成9年厚生省令第28号)第27条、医療機器にあっては医療機器の臨床試験の実施の基準に関する省令(平成17年厚生労働省令第36号)第46条、再生医療...

【事務連絡】セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(代謝機能障害関連脂肪肝炎)における教育研修施設について(令和8年6月19日事務連絡)

《概要》 セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(代謝機能障害関連脂肪肝炎)については、「セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(代謝機能障害関連脂肪肝炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について」(令和8年6月19日医薬薬審発0619第3号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)により示されていますが、当該ガイドラインの記載につ...

【事務連絡】新医薬品として承認された医薬品について(令和8年6月19日事務連絡)

《概要》 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第14条の4第1項に基づき再審査を受ける新医薬品として本事務連絡別表の46品目が承認されました。 事務連絡本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 (URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/...

新医薬品の再審査期間の延長について(令和8年6月19日医薬薬審発0619第4号)

《概要》 医薬品及び医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第14条の4第3項の規定に基づき、本通知のとおり新医薬品の再審査期間が延長されました。 通知本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 (URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hou...

セマグルチド(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(代謝機能障害関連脂肪肝炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(肥満症)の一部改正について(令和8年6月19日医薬薬審発0619第3号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 セマグルチド(遺伝子組換え)製剤(販売名:ウゴービ皮下注)について、代謝機能障害関連脂肪肝炎に対して使用する際の留意事項が本通知別添のと...

デュルバルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(胃癌)の作成及び最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌、小細胞肺癌、肝細胞癌、胆道癌、子宮体癌及び膀胱癌)の一部改正について(令和8年6月19日医薬薬審発0619第2号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 デュルバルマブ(遺伝子組換え)製剤について、胃癌に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめ...

チスレリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(胃癌)について(令和8年6月19日医薬薬審発0619第1号)

《概要》 経済財政運営と改革の基本方針2016(平成28年6月2日閣議決定)において革新的医薬品の使用の最適化推進を図ることが盛り込まれたことを受け、革新的医薬品を真に必要な患者に提供するために最適使用推進ガイドラインが厚生労働省により作成されています。 チスレリズマブ(遺伝子組換え)製剤について、胃癌に対して使用する際の留意事項が本通知別添のとおり最適使用推進ガイドラインとして取りまとめ...

GLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用について(令和8年6月16日医薬安発0616第16号・医政総発0616第1号・医政産情企発0616第1号)

《概要》 2型糖尿病治療薬や肥満症治療薬として製造販売承認されているGLP-1受容体作動薬及びGIP/GLP-1受容体作動薬(以下「GLP-1受容体作動薬等」)について、一部の医療機関において2型糖尿病及び肥満症の治療目的以外の美容や痩身を目的に使用されている実態があることが確認されています。 GLP-1受容体作動薬等について、製造販売承認された効能・効果や用法・用量の範囲ではなく適応外で...

炭酸リチウム製剤の使用にあたっての留意事項について(令和8年6月16日医薬安発0616第3号)

《概要》 炭酸リチウム製剤(以下「本剤」)については、令和8年3月25日に開催された薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会における審議結果を踏まえ、令和8年6月14日付で「「使用上の注意」の改訂について」(医薬安発0616第1号厚生労働省医薬局医薬安全対策課長通知)が発出されています。 電子化された添付文書の改訂内容は本通知別紙のとおりですが、「禁忌」から「妊婦又は妊娠している可能性...

「使用上の注意」の改訂について(令和8年6月16日医薬安発0616第1号)

《概要》 医薬品の品質、有効性及び安全性に関する情報の収集、調査、検討等を踏まえ、「使用上の注意」の改訂が必要と考えられる医薬品につき、速やかに使用上の注意を改訂し、医薬関係者等への情報提供等の必要な措置を講ずるよう通知が発出されました。 また、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の2の3第1項に規定される届出が必要な医薬品については、同法第68条の2の4...