タグ別アーカイブ: 2026年4月

「再生医療等製品の使用の成績等に関する調査及び再審査の取扱いについて」の一部改正について(令和8年4月24日医薬機審発0424第4号・医薬安発0424第4号) 改正後全文

《概要》 再生医療等製品の使用の成績等に関する調査及び再審査の取扱いについては、「再生医療等製品の使用の成績等に関する調査及び再審査の取扱いについて」(令和4年3月28日薬生機審発0328第1号厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課長通知。以下「課長通知」)により示されてきました。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第3...

「医療機器及び体外診断用医薬品の製造販売承認に係る使用成績評価の取扱いについて」の一部改正について(令和8年4月24日医薬機審発0424第1号・医薬安発0424第1号) 改正後全文

《概要》 医療機器及び体外診断用医薬品の製造販売承認に係る使用成績評価の取扱いについては、「医療機器及び体外診断用医薬品の製造販売承認に係る使用成績評価の取扱いについて」(平成26年11月21日薬食機参発1121第44号厚生労働省大臣官房参事官(医療機器・再生医療等製品審査管理担当)通知。以下「参事官通知」)により示されています。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する...

【事務連絡】新医療機器として承認された医療機器について(令和8年4月24日事務連絡)

《概要》 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)に基づき新医療機器として本事務連絡別表の2品目が承認されました。 事務連絡本文はこちら(PDF) 《DATA》 出典:厚生労働省法令等データベースサービス 登載準備中の新着通知 (URL http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/ts...

日本薬局方に収められている医薬品に係る取扱いの見直しについて(令和8年4月24日医薬薬審発0424第1号・医薬監麻発0424第2号)

《概要》 日本薬局方に収められている医薬品については、これまで、その承認に際し日本薬局方への適合が必須とされていましたが、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第37号)による改正後の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第56条の規定に基づき、令和8年5月1日以降は、日本薬局方に...

既承認の一般用医薬品の有効成分を医療用医薬品の分量及び用法・用量まで引き上げる際の薬事手続きについて(令和8年4月21日医薬薬審発0421第1号)

《概要》 既承認の一般用医薬品の有効成分を医療用医薬品の分量及び用法・用量まで引き上げる際の薬事手続きについては、原則として「医薬品の承認申請について」(平成26年11月21日薬食発1121第2号医薬食品局長通知)に基づき判断が行われていますが、令和8年2月2日開催の薬事審議会(要指導・一般用医薬品部会)での議論を踏まえ、一定の品目における例外的な取扱いについて本通知のとおりとされました。 ...

「使用上の注意」の改訂について(令和8年4月21日医薬安発0421第1号)

《概要》 医薬品の品質、有効性及び安全性に関する情報の収集、調査、検討等を踏まえ、「使用上の注意」の改訂が必要と考えられる医薬品につき、速やかに使用上の注意を改訂し、医薬関係者等への情報提供等の必要な措置を講ずるよう通知が発出されました。 また、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の2の3第1項に規定される届出が必要な医薬品については、同法第68条の2の4...

【事務連絡】トリヘプタノインを配合した化粧品の取扱いについて(令和8年4月20日事務連絡)

《概要》 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第42条第2項の規定に基づく化粧品基準(平成12年厚生省告示第331号。以下「基準」)の2において、化粧品は、医薬品の成分(添加剤としてのみ使用される成分を除く)を配合してはならないとされています。 また、医薬品の成分を化粧品の成分として配合することを希望する場合には、「化粧品への配合を希望...

医薬品の一般的名称について(令和8年4月20日医薬薬審発0420第1号)

《概要》 医薬品の一般的名称については「医薬品の一般的名称の取扱いについて」(平成18年3月31日薬食発第0331001号厚生労働省医薬食品局長通知)等により取り扱われていますが、本邦における医薬品の一般的名称(JAN)について、新たに本通知別添1のとおり定められました。 また、「医薬品の一般的名称について」(令和7年11月26日医薬薬審発1126第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通...

生物由来製品の保管のみを行う製造所における製造管理者の取扱いについて(令和8年4月20日医薬薬審発0420第4号・医薬機審発0420第1号)

《概要》 生物由来製品の製造業者については、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号。以下「法」)第68条の16第1項の規定により、製造所ごとに、厚生労働大臣の承認を受けて、製造管理者として医師、細菌学的知識を有する者その他の技術者を置かなければならないこととされており、「薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律の一部の施行に...

【事務連絡】「テゼペルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(気管支喘息)の一部改正について」の一部訂正について(令和8年4月14日事務連絡)

《概要》 「テゼペルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎)の作成及び最適使用推進ガイドライン(気管支喘息)の一部改正について」(令和8年2月19日医薬薬審発0219第1号厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知)の別添の一部に誤りがあったとして、本事務連絡のとおり訂正されました。 事務連絡本文はこちら(PDF) 《訂正》 「テゼペルマブ(...